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2005-07-22

友達Yの場合

1週間前の出来事・・・。

わし「なぁなぁ、アンタの彼氏に会わせてや~。」

ちょっとした好奇心から何気に言った一言。
これがそもそも今回愚痴をいう羽目になった自分の後悔ポイント

今日、金曜日に会う約束をとりつけ、
Y、Yの彼氏さん、わし、女友達のMと4人で会うことになった。

しかし、昨日の昼、事態は一変した。

Y「あ、もしもし?
  あのさー・・実はサぁー・・彼氏用事入っちゃったらしいの。だから、今日はダメか?って。」


わし「はぁ?今日??無理だって。次の日仕事だぜ?土曜は?」

Y「あー、うん分かった、聞いてみる。」

30秒後・・

Y「ダメだってー。」


早っ!!

まだ、1分も経ってへんよ!?姉ちゃん!
っていうか、お前さっき電話したときでんとか言ってなかったっけ?
ていうか、彼氏医者で携帯見れないとか言ってなかったか!!?


そこでMとわしの間に持ち上がった
【彼女Yが会わせたくないのか?】
という容疑が急浮上。

友達Yは所謂昔からうそつき+友達束縛女+猫かぶり=迷惑女だった子。

高校時代、その言動でどれだけ仲間が翻弄され迷惑をこうむったか。



====================

高校時代の思い出1
【お前どこにおったんじゃ!!】

「あれ・・?Y子どこにいったの?」
わしの高校の学祭は大学と連動しているため異常にでかく、県内でもトップの規模を誇る学園祭なのだす。
そんなお祭り騒ぎのなか、Yがいない・・・え?行方不明?失踪!?
急にいなくなったYを心配して、わしら女グルーブは捜しに探しまくった。

結局、1時間以上探しても見つからず、
「まぁ・・別に知らない街でもないんだし。子供じゃないんだから自分で戻ってるでしょ
と結論をだし、自分たちの出し物をするべく、部室に戻った。

すると、どうだろう・・

Yがいない・・。

本格的に心配になったわしらは、1人を残し、捜索にでた。
「あぁ~どうしよー!誘拐とかされてたら!!」
「先生に言ったほうがいいのかな!?」
「あの子の外見じゃー誰だって誘拐しないでしょ・・とにかく探そう」
「でも、お金目当てだったら殺されてるかも!心配だよー・・」

さまざまな思いを胸に、30分近く探すもやはり見つからない。
結局、捜索をあきらめ、出し物の時間になったので一旦戻って、先生に報告しようという話になる。

大学館から高校館へ移動・・。

するど、どうだ・・

Yがいる。

Yの言い分はこうだ。
Y「かくれんぼしてたのに・・・・
  誰も見つけてくれないなんて!(怒)」



にゃっ!にゃにおーー!!!
ふざけんなーー!!



お前、高校生にもなって何が【かくれんぼ】だよ!
こっちが真剣に心配して1時間半も探し回ってたのに、何勝手に逆ギレぶっこいてんだよ!!

====================

高校時代の思い出2
【テメェ・・人のもん壊してんじゃねぇよ】

高校三年生になり、各自が進学が決まり始めたこと・・事件は起こった。

Y「ねぇ、マリリン。カラーペン貸して♪」
わし「おお、いいよ。けど買ったばっかだからあんまり使うなよ」

Yにカラーペンを貸した後、わしはMとイチャコラしてた。
なんでかって?
同じ専門学校に進学することに決まったしね。
そのときは2人とも意気揚々としてたの。

イチャイチャが最高潮になった時、素晴らしい音がこだました。

「バギッッッッ・・・」


わし「ほぇ・・?何、今の音・・」
M「あ・・・マリリンのペンを・・Yが・・

Yの方を見ると、無残にも先端が折れ曲がって机に横たわっているわしのカラーペンが・・・


ぬぉぁぁぁぁぁ!!!???

Mの後日談によると、ずっとわしらがイチャイチャしてたのをジトォっと見てイライラ様子のYが、突如手を振り上げわざとわしのカラーペンを机に突き刺す勢いで叩き壊したんだという。

もとより、わしら2人を物として扱い、自分の所有物のように扱ってたYは、所有物である2人がイチャイチャしたのが気に食わなかったと後で判明。
泣いて別の子にそう話していたのを、その相談相手から聞いた。

相談相手談
「なんか、あんたらがわざとイチャイチャ見せ付けるからヤメテって思って勝手に手が動いちゃったとか抜かしてるよ?どうする?シメる?


一つ、言っておく。
わしらは、おまえの所有物でも物でもない!
好きな人には自然と懐き嫌いな人からは自然と離れる人間なんだぜ!!

====================

高校時代の思い出3
【委員長は誰でもいい】

自分がリーダーだと思い込んでいる彼女は、1年生から3年の夏休み(前期)まで委員長を務めてた。
本人は、「いつもいやだって言うんだけどね~先生がYじゃないとって言うから・・仕方なくやってあげてるって感じ」
だという。
その事を、先生に伝えると・・夏休み明けの2学期からは同じグループ内のSに委員長の依頼を先生はした。
Sも快く引き受け、その日から委員長としての仕事スタート。
もともと、声は大きいほうではないし、態度もハキハキした子ではない。
でも、SはSなりにがんばろうとしていた。

なのに、ヤツ(Y)ややってくれた。

S「きりーつ」

ざわざわざわ・・

S「すみません、みんな起立してください~」


ざわざわざわざわ・・


Y「きりぃぃぃぃっつ!!!」

S「あ・・・(汗)」



わし・M「おい、これはSの仕事なんだよ?なんでYが言う訳?」

Y「だって・・ほら。Sってさぁ、はっきり言って役立たずだし。声小さすぎるんだよ。みんなだって迷惑だよ、こんな役立たず委員長。」

わし「声小さいけど、それだったらおまえが他の奴を静めればいいだけの話だろ?なんで起立って掛け声をお前がするんだって聞いてるんだよ。」

Y「どっちだって、変わらないじゃん。っていうか、わたしの方がやっぱ向いてるみたい。号令だけは今後わたしがするから。Sは委員会だけでてれば?」

M「慣れだって必要なんだから、Yがすることないよ。Sだって頑張ってるんだし。経験しない内になんでそういうふうに勝手に決めるわけ?」

Y「ムッ・・・あんたらは黙っとけ!」

結局、気迫負けしたSの小声は直らず、
Sが号令を言ってみんなが立った後でも、嫌味ったらしく
「聞こえませーん」「ちゃんと言ってくださーい」
とヤジを飛ばす・・。

皆立ってるっちゅうねん!!



====================

高校時代の思い出4
【はぁ?虐めてるだと!?】

上にあげたようなことが、ほぼ毎日続く内に、仲間内でも自然と不満は募っていった。
でも、友達だし、あえて皆目を瞑っていた・・そんな頃・・。

Y「ねぇ、これやっといて。」

いつもどおりPに命令するY。
Pを愛しちゃってるわしは、とうとう我慢ができず、Pの手を引っ張って教室を後にした。

わし「Pが言いなりになるのもムカツクけど、YがPに命令するのはもっと許せない。」

P「でもさー・・」

過去にMとPがイチャイチャしていた時、YはPを突き飛ばしている
そのことがいつまでもわしの頭の中に蟠りとして残ってたのにをつけていた。

そして、そのわしの行為(Yをムシし、Pを連れ出したコト)がきっかけとなってしまい、自然と皆・・

「わたしだって、あの事・・この事がずっと残ってるんだから!」
とか
「わたしだって我慢してたのに、みんなが怒りだしちゃうならわたしの我慢も我慢できなくなる・・」

と、まるでダイナマイトに火がついたように、瞬く間に我慢していたものがみんな爆発。

結果、自然Yから離れていった。

決して口裏を合わせた訳でもない。
離れたこと以外は、何も変わらない。
故意にムシしてる訳でも、陰口をたたくわけでもなく・・・。
そんなこんなで1週間が過ぎた頃・・わしとMが先生に呼び出されこう切り出された。

先生「なんでYをイジメるんだ。」



('A`;)



なんですと・・・??

そう・・Yは、先生に
「ずっとイジメられてる」
「毎日ご飯も食べられないほど悩んでいる」
「わたしにはどうしてこうなったか分からない」

と相談していたのだ。



やってくれるよ・・Y。

わしらはイジメではなく、ストを起こしている状態のほうが近いと先生に説明。

今までされてきた行為、みんなの前で罵倒されたこと、中傷されて変なうわさまで立てられてたこと。
わしとMに至っては所有物なんだから自分に尽くして当たり前のように言われたこと、所有物2人以外にはそれ以上に酷くあたっていたコト。

全て話しましたよ。


卒業間際、泣いて謝るYをムシすることは流石にできず、一旦元通りになったわしらグループ。

でもいまだに、そんなYのやるコト、言うことははっきり言って全てが疑わしく、Sは過去のことがあったせいで、今ではもうYを友達とも思ってない。

ちょっと淋しいしことだし、他人から見るとわしらが一方的にムシしているわしらが意地悪なんだという意見も多い。

最近のYはこういう。
Y「わたしは変わったの。もう大丈夫。」

でも、人間の本質なんてたかか5年では変わりはしない。
というより、未だに友達づきあいをしてて
「こいつ・・どこが変わったんだよ・・前のまんまじゃねぇか。」
という部分の方が多い。


さて・・今夜はわし、M、Y、Pと4人で飲み会だ。

何が起こるか・・何も起こらないよう祈ってよう。

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