--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 TOP↑
2005-09-01

クラゲの復讐

わし「イ、イタッ・・・」


なぜ、わしは突破時めから痛みを訴えたのか・・。

それは、今から数日前の・・夏休み最後の週末、事件は起こった。












妹「おねーちゃーん、ねぇ、ほら、コイツ。」

わし「あ?」

妹「夏休み入る前に海でおねえちゃんが殺したあのクラゲの模様と一緒だよ~♪にゃははは~♪」

わし「惨殺て失礼な・・アレはー・・

   棒でつついたら偶然バラバラに・・・

妹「惨殺やん」


わし「棒でつついただけじゃボケ(怒)」


妹「それにしても、似てるわ。模様とか一緒ちゃうん」

わし「写メ見るか?」


そう、わしは惨殺死体となったクラゲを友達に見せるため、彼氏に見せるために携帯の写真に収め、しかも削除するどころか丁寧にファイル名まで変更し、保存してあったのだ。
※ちなみにファイル名は「惨殺死体」




ピッ


妹「双子か、コイツら・・

わし「そうかぁ?」

妹「おねえちゃん、もう殺したらあかんからね」

わし「殺したくて殺したんじゃねぇってば」


なんだかんだ言いながら、わしら姉妹は海から出て、母のいる砂場に戻りお城を作ることにした。



製作中、やはりサラサラな砂だけでは中々難しく、途中海水をとりに海に再度入ることになった。

体も乾いていたし、めんどくさがりなわしはすかさず妹に命令。

わし「いけ、命令や!」



ドガッ






母からの見事なバケツアタックが決まり、仕方なくわしが行く羽目に・・。



海水をくみ上げる最中、なにか薄緑っぽいものがバケツの中に入ったのは見えた・・。



しかし、わしは「どうせワカメか昆布やろ・・」と思い込み、バケツを妹のもとへ運んだ。

そして、妹に

わし「ほら、砂固めーや。」

体が乾いていたこと、そして何より折角立ち上がって砂も払ったのに、仕上げのためだけに砂だらけになるなんてゴメンやわ・・と思ったわしは、妹に面倒な役割を・・今度は母親にばれない様に命令。

仕方なく妹は手で砂をパンパンしながら
妹「いーよー、海水カモン!」
という・・。


その掛け声にあわせ、バケツの海水を両手で救い上げ、砂にかけようとした瞬間・・・




















わし「あいうおしょ・・

   のうっぃうくぁっ!!」









妹「お、おねえちゃん・・?(汗)」

母「気でも狂ったか」











わし「手・・手が・・ぐっ・・」










はい、ものの見事に浮遊していたクラゲをバケツで救い上げちまい、尚且つをしようとした結果、クラゲに両手指先7ヵ所(腫れた箇所数)さされてました





なんなんすかね・・わしって・・。






妹「きっと、前に惨殺されたクラゲの家族なんや・・ほんで、復讐しにきたんやわ・・きっとそうやて!!」














妹よ・・そんな事は、どうだって良いから・・腹抱えて笑うのだけは止めてくれ・・(涙)

スポンサーサイト
自分へ愚痴(;´д`)ノ コメント(0) トラックバック(0) TOP↑

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shout2.blog17.fc2.com/tb.php/11-7c831c12

 | HOME | 

PROFILE

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS




RECENT TRACKBACKS






OTHERS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。